福岡県の指定無形民俗文化財。 約360年前より伝わる神事で、毎年9月15日に行われています。
蜂の巣をつついた時に、中の蜂がいっせいに飛び出し、怒り狂って飛び散るように上がる火炎の様子が、その名の由来とされています。
「親蜂」「小蜂」「爆音」「仕掛」などと呼ばれる仕掛花火で組み上げられた「蜂ノ巣」。
そんな火薬をつめた直径2.5m、高さ4mの「蜂の巣」に点火されると、大音響とともに火花が夜空に舞います。
地響きがするほどの迫力・観客の耳目を奪う色彩と轟音は、一見の価値ありですよ!
【開催期間】
2026年9月15日(火)
【時間】
19:30~20:10
【場所】
王子池周辺
【駐車場】
山川小学校臨時駐車場をご利用ください。
利用可能時間:17:00~21:00
【その他】
※雨天の場合、花火奉納は順延。(順延日は要問合せ)
※本記事の掲載は公益財団法人 久留米観光コンベンション国際交流協会の承諾を得ています。