16~18世紀の西洋製の古地図には、海の怪物、紋章、異国の人々の姿、地図の題名や説明を囲う華麗な装飾枠(カルトゥーシュ)など、多彩な装飾が描かれています。
こうした装飾は、地図製作者のメッセージや、当時の人々の世界観を表現する重要な要素でした。また、地図の発展は木版・銅版・石版印刷などの技術革新と深く結びついており、印刷技術の進展が地図の表現力や情報量を高めました。
本企画展では、古地図に描かれた装飾と、地図製作を支えた印刷技術に焦点を当て、それぞれの役割や魅力をひもときます。
【開催期間】
2026年09月12日(土)~2026年12月25日(金)
【時間】
10:00~17:00
【休館日】
月曜日 (ただし祝日の場合は翌平日)、
館の指定する日(10月6日、11月13日、12月1日)
【場所】
ゼンリンミュージアム 多目的展示室
【料金】
一般1,500円(1,200円) ※通常の入館料で企画展もご覧いただけます。 ※保護者同伴の小学生以下は無料です。 ※かっこ内は8名以上の団体および障がい者とその同伴の方1名の料金です。団体料金は事前に予約いただいた場合にのみ適用します。 ※入館料には、パンフレット及びチケットホルダーの代金を含みます。
※本イベントの掲載は、北九州市 年ブランド創造局の承諾を得ています。