文永11年(1274年)の元寇で元・高麗連合軍と壮絶に戦い、全滅した島主・宗助国と家臣団の魂を鎮めるため、武士の子孫たちが鎧に身をかためて小茂田浜に集い、神主が海に向かって鏑矢を放つ「鳴弦の儀」が行われるようになりました。奉納相撲や奉納太鼓、出店等で賑わいを見せます。
【開催期間】
前夜祭:2026年11月7日(土)
本祭:2026年11月8日(日)
【実施内容】
・神事(命婦の舞、浦安の舞)
・神幸式(武者行列)
・浜殿祭(鳴弦の儀)
【場所】
小茂田浜神社
【料金】
無料
※本記事の掲載は一般社団法人 対馬観光物産協会の承諾を得ています。