繁敷教会
移転して鬱蒼とした山道のてっぺんにひっそりと佇む教会。
半泊に外海から移住してきた潜伏キリシタンの2代目の家族が、再移住を願い出て1853年に繁敷に入り、田を開いたことに始まる地。その跡がダムの底となった初代の教会は、戦時中の繁敷ダム建設のときに失火で燃え、2代目が別所に再建されたが、ダム工事の本格化で1974(昭和49 )年、繁敷ダムの脇を通りうっそうとした山道を登りつめた山の上の現在地に、移転することとなりました。
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半泊に外海から移住してきた潜伏キリシタンの2代目の家族が、再移住を願い出て1853年に繁敷に入り、田を開いたことに始まる地。その跡がダムの底となった初代の教会は、戦時中の繁敷ダム建設のときに失火で燃え、2代目が別所に再建されたが、ダム工事の本格化で1974(昭和49 )年、繁敷ダムの脇を通りうっそうとした山道を登りつめた山の上の現在地に、移転することとなりました。
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