祈りの女神像(ハチクマ)
隠れた名所にある、女神の像と願いを叶えてくれる鐘 とハチクマ。
大瀬崎断崖の駐車場から大瀬山への道を登ると、頂上に祈りの女神の像と鐘が建立されています。これは太平洋戦争中、沖を出る船から大瀬崎を見納めの地として南方戦線に赴き、再び祖国の地を踏むことができなかった多くの将兵の霊を慰めるために建立されたものです。美しい女神の像は、長崎市の平和公園にある平和記念像で知られる北村西望氏作。また、女神の像の横にある鐘は願い事を叶えてくれる鐘として密かに語り継がれています。ここまでの道は少々急ですが、その価値はあり。大瀬埼灯台や果てしなく広がる東シナ海も見渡せる絶景ポイントです。
毎年9~10月頃、ハチクマの渡りを見ることができます。ハチクマは、両翼を広げた長さが130cmになる大型のタカ。夏に本州などで繁殖し、秋になると越冬のため東南アジア方面に向います。ハチの幼虫を食べる習慣があること、仲間のクマタカに似ていることが「ハチクマ」の名前の由来といわれています。日本に飛来したほとんどのハチクマが五島列島(大瀬崎)を経て大陸に渡りそこから南下するそうです。この時期には壮大な渡りを観察するため多くの人が訪れます。
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大瀬崎断崖の駐車場から大瀬山への道を登ると、頂上に祈りの女神の像と鐘が建立されています。これは太平洋戦争中、沖を出る船から大瀬崎を見納めの地として南方戦線に赴き、再び祖国の地を踏むことができなかった多くの将兵の霊を慰めるために建立されたものです。美しい女神の像は、長崎市の平和公園にある平和記念像で知られる北村西望氏作。また、女神の像の横にある鐘は願い事を叶えてくれる鐘として密かに語り継がれています。ここまでの道は少々急ですが、その価値はあり。大瀬埼灯台や果てしなく広がる東シナ海も見渡せる絶景ポイントです。
毎年9~10月頃、ハチクマの渡りを見ることができます。ハチクマは、両翼を広げた長さが130cmになる大型のタカ。夏に本州などで繁殖し、秋になると越冬のため東南アジア方面に向います。ハチの幼虫を食べる習慣があること、仲間のクマタカに似ていることが「ハチクマ」の名前の由来といわれています。日本に飛来したほとんどのハチクマが五島列島(大瀬崎)を経て大陸に渡りそこから南下するそうです。この時期には壮大な渡りを観察するため多くの人が訪れます。
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