【五島百景】武家屋敷 松園邸(山本二三美術館)
※山本二三美術館内の「二次元コード」でスタンプ取得ができます
【山本二三さんの解説】
江戸時代から残る城下町の武家屋敷です。昔の福江大火災からも運良く免れて、現在は市指定有形文化財にもなっており、改装して山本二三美術館として利用されています。堂々たる薬医門があり、石垣塀はこぼれ石を積み重ねています。庭には大きなフェニックスの木があり、南国的な素晴らしい武家屋敷です。
松園邸を美術館として利用させてもらってはどうかとの話が市役所からあった時、母に「もしかして松園邸はあの松園先生の家かな?」と聞くと、「そうよ。武家屋敷から本山小学校に来ていましたよ」と教えてくました。奇遇にも小学生の時の恩師の屋敷だったのです。優しい先生で、不思議な縁を感じました。
美術館の件はご快諾いただき、私の名前を野々切に住んでいた少年と覚えていてくださいました。松園先生を始め、御一族の皆様にこの場を借りて厚く感謝申し上げます。
【山本二三美術館について】
五島の雲 山本二三美術館
『天空の城ラピュタ』『火垂るの墓』『もののけ姫』『時をかける少女』等、数々の名作アニメーションで美術監督を務めてき五島市出身のアニメーション映画・美術家、山本二三氏。アニメーションの美術監督として、高畑勲氏や宮崎駿氏の数々の名作に携わっています。その山本氏が描いたアニメーションの背景画や、五島列島の雄大な自然や歴史的・文化的な建造物を描いたオリジナルの絵画に思わず見入り、山本氏の故郷への愛情を肌で感じることができる美術館です。1863年(文久3年)に建てられた武家屋敷「松園邸」を改修し、その雰囲気に合うよう屏風型のパネルを使用して展示されている点も見どころのひとつです。
入館料/一般 400円(320円) 小・中・高 200円(160円)小・中・高(五島市内の方) 100円 ※幼児無料
公式サイトはこちら
【山本二三さんの解説】
江戸時代から残る城下町の武家屋敷です。昔の福江大火災からも運良く免れて、現在は市指定有形文化財にもなっており、改装して山本二三美術館として利用されています。堂々たる薬医門があり、石垣塀はこぼれ石を積み重ねています。庭には大きなフェニックスの木があり、南国的な素晴らしい武家屋敷です。
松園邸を美術館として利用させてもらってはどうかとの話が市役所からあった時、母に「もしかして松園邸はあの松園先生の家かな?」と聞くと、「そうよ。武家屋敷から本山小学校に来ていましたよ」と教えてくました。奇遇にも小学生の時の恩師の屋敷だったのです。優しい先生で、不思議な縁を感じました。
美術館の件はご快諾いただき、私の名前を野々切に住んでいた少年と覚えていてくださいました。松園先生を始め、御一族の皆様にこの場を借りて厚く感謝申し上げます。
【山本二三美術館について】
五島の雲 山本二三美術館
『天空の城ラピュタ』『火垂るの墓』『もののけ姫』『時をかける少女』等、数々の名作アニメーションで美術監督を務めてき五島市出身のアニメーション映画・美術家、山本二三氏。アニメーションの美術監督として、高畑勲氏や宮崎駿氏の数々の名作に携わっています。その山本氏が描いたアニメーションの背景画や、五島列島の雄大な自然や歴史的・文化的な建造物を描いたオリジナルの絵画に思わず見入り、山本氏の故郷への愛情を肌で感じることができる美術館です。1863年(文久3年)に建てられた武家屋敷「松園邸」を改修し、その雰囲気に合うよう屏風型のパネルを使用して展示されている点も見どころのひとつです。
入館料/一般 400円(320円) 小・中・高 200円(160円)小・中・高(五島市内の方) 100円 ※幼児無料
公式サイトはこちら
住所
〒853-0017 長崎県五島市武家屋敷2-2-7
営業時間
9:00~18:00
電話番号
休日
月曜日(祝日の場合は翌平日)
12月29日~1月3日
12月29日~1月3日
アクセス
福江港から徒歩約10分/福江空港から車で約10分/五島バス「善教寺前」バス停徒歩2分
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