軍艦島に行く前に必ず行ってほしいオススメスポット★軍艦島デジタルミュージアム | STLOCAL|長崎を旅するアプリ

軍艦島に行く前に必ず行ってほしいオススメスポット★軍艦島デジタルミュージアム

美咲

更新日:2022.9.20
facebookでシェア ツイッターでシェア LINEでシェア

今回は、STLOCALの
「軍艦島上陸&周遊ツアー乗船プラン」のチケットを
事前に購入して、軍艦島へ♪


このチケットは、
上陸だけではなく、大浦天主堂のそばにある
『軍艦島デジタルミュージアム』の入館もセットになっているんです!

ということで、
上陸前に軍艦島デジタルミュージアムへ行って来たので、
今回はそちらをご紹介致します☆

軍艦島上陸の記事は、『〜世界遺産!軍艦島へ上陸してみた☆〜』をご覧下さい。

※軍艦島デジタルミュージアムの入場券のみのチケットもございます。

 

まずは、受付でチケットを提示して
乗船チケットを受け取ります!

ビニールカーテンを押さえているガンショーくん♡とってもキュートです♡

その後、船の出航時間までデジタルミュージアム内の見学ができます。
帰って来てからの見学も可能です!

まず最初は2階から♪

ここでは、巨大スクリーンに流れる当時の映像を鑑賞。

こちらは炭鉱夫の目線で楽しめる映像です!
25人乗りのエレベーターで
約606メートルを秒速8メートルの速さで下りていき、
さらに海底トロッコで800〜1000メートル下り、
採炭を行っていたそう!

続いて3階です☆

当時の島民の方のお写真がたくさん流れていて、
展示の中に、「島の人みんなで、僕を育ててくれた」というフレーズがありました。
それくらい、島内の人たちがとても温かい島だったことが伝わってきます!

これは軍艦島の石炭で描いた軍艦島の絵と

その絵をデジタルで映し出したものです!

デジタルで朝から晩へと空が変わり、
色々な顔の軍艦島を見ることができますo(^o^)o
手を大きく振ったり、動くと
雲が晴れたり、夕空になったりと面白いので
ぜひ、この絵の前で遊んでみてくださいね♪

こちらは、元島民の木下稔さんです!

今回、稔さんに案内していただきながらミュージアム内を見学しました☆
これは、稔さんが住んでいらっしゃった30号棟の模型
すごく細かく再現して作られています!

30号棟は『日本で初めての鉄筋コンクリートのアパート!』
とても貴重な建物なんですよ(^_^)/

30号等は6畳1間だったそうで、
こちらは同じ6畳1間の空間で当時の生活が再現されています☆

ちなみに、4人家族までは6畳1間だったそうで
広いお家に移るには、家族が増えるか昇進だったそう!

このお部屋の中にいる、隠れガンショーくんを探してみてくださいね!(こちらは2階)

こちらは
世界遺産登録認定書の複製☆彡

2015年に認定されました!

続いては4階☆彡
ミュージアム内で軍艦島のゆるキャラ、ガンショーくんに会えたらラッキー♪

作業服やちゃんちゃんこや
進撃の巨人(軍艦島で撮影された映画)の制服を
着ることができるので、
ぜひ、着て記念写真を撮ってみてくださいね(*^^*)

地獄段(階段)の奥に端島神社があります!

大きな石炭が祀ってあります。

VR体験もあり、ドローンで撮影された
島内の景色を楽しむことができます!
通常、立ち入り禁止のエリアも
このVRで眺められます☆

想像以上のリアルな映像に感動しました!

そして、お土産に欠かせない
ガンショーくんのグッズも盛りだくさん♪(お土産コーナーは1階)

ぬいぐるみの他、ステッカーやお菓子などもあります!
見てるとだんだんクセになってくるガンショーくんのお顔☆
ゆる可愛です!

そして、こちらのTシャツは
軍艦島の建物の寿命を表現した数字がデザインされています!

『軍艦島保全プロジェクト』としてTシャツの売上の一部は軍艦島の整備基金として寄付されているそう!
オシャレなデザインなので、このTシャツを着て、軍艦島への上陸がオススメです☆

軍艦島上陸の記事は
『〜世界遺産!軍艦島へ上陸してみた☆〜』をご覧ください!

軍艦島デジタルミュージアムさんの現場からは以上です(#^.^#)

※情報は取材当時のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。

この記事で紹介したスポット

この執筆者の新着記事

美咲

平日、会社員 
土日時々、地方創生型インフルエンサー
地元長崎が大好きな20代
【長崎の魅力】再発見&全力PR☆
〜長崎県内の情報発信中〜長崎旅行・お出かけ場所の参考に♪
『長崎にこんなところあったの!?』の驚きと
『長崎っていいところだな〜』の感動をお届けします!

アプリをインストール アプリをインストール トップへもどる
STLOCALアプリロゴ

ダウンロードはこちら