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生産者に聞く、長崎和牛の魅力と物語 ~インタビュー記事を読んで長崎和牛が当たるキャンペーンに応募しよう~

公開日:2026/3/16最終更新日:2026/3/16
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長崎県

https://d3ufri3nvnsbrn.cloudfront.net/images/contents/3263/1?t=17736758589767
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「長崎和牛」とは、長崎県内で生産者登録制度に登録された生産者が、肥育を目的として生産するブランド牛の総称。
複雑な海岸線を有し、半島や離島が点在する長崎県は潮風の影響を受けやすく、その環境で育った牧草を食べて育つ長崎和牛は、肉本来の旨味とまろやかな味わいのバランスが特徴です。

2026年3月20日(金・祝)~3月31日(火)の期間中「長崎和牛」500gが3名様に当たるキャンペーンを、Instagramにて実施します!
応募要件は、Instagramの「STLOCAL」アカウントと「飯人」アカウントの両アカウントをフォローしていること。
さらに、共同投稿される投稿にコメントしていただくと、当選確率がアップします!

当選者は、4月に「飯人」アカウントで実施予定のインスタライブにて発表します。その後、当選者への賞品の発送をもって結果発表とさせていただきます。

今回は長崎和牛の知識をより深めていただくため、長崎和牛の生産者2名にインタビュー!長崎和牛の魅力についてお話を伺いました。

・「STLOCAL」アカウントはこちら
・「飯人」アカウントはこちら

◆県央農協 横山さん

‐今回、長崎和牛の生産者へのインタビューとして、横山さんにお話しを伺うのですが、なぜ長崎和牛を育てることになったのですか?

(横山さん)一番は親から引き継いだから。色々な仕事が選択肢としてありましたが、一応担い手ということで、魅力を感じて牛飼いになりました。

‐親から受け継いだという気持ちが大きいですか?

(横山さん)そうですね。好きか嫌いかと言われると、本音は好きな方ではありませんでしたが(笑)魅力を感じたというのは一つ、大きいのかなと思います。生き物に対して「ちょっと頑張ってみよう」と。

‐横山さんが長崎和牛を育てるにあたり、一番大切にされていることは何ですか?

(横山さん)そうですね。一応命を預かる仕事なので、牛を子牛市場から買ってきて、出荷するまでの間“殺さない”というのが、一番大切にしていることです。命を預かっている以上、それが私たちの役割だと思っているので、気を付けてやっていますね。

‐なかでも「こういうことは特に気を付けている」というものはありますか?

(横山さん)どこの農家さんもやられているかと思いますが、牛の「観察」ですね。毎日よく見ています。
 
‐やはり牛にとっても、体調は日によって違いますか?
(横山さん)そうですね。よく食べる時もあれば、よく食べない時もあるし、熱を出したり風邪をひいたりすることもあるし……人間とあまり変わらないです。

‐日々の微妙な育て方の違いで、味も変わってくるのですか?

(横山さん)私は変わってくると思います。やはりストレスなく成長できれば、いいお肉になってくれますし、そんな時は私たちもよかったなという気持ちになります。

‐全国の和牛と比較した、長崎和牛の強みとは何だとお考えですか?
(横山さん)「どこのお肉が美味しくて、どこのお肉が美味しくない」というのは、私には正直わからないですが、自信をもって他県のブランド牛と渡り合えるのが長崎和牛です。脂質や肉の赤身も、皆様から「美味しいよ」と言ってもらえるようにだんだんなってきたので、自信をもって皆さんに提供できると思っています。

長崎和牛の生産で積み重ねてきた、味わってほしい長崎和牛の旨味

‐横山さんは長崎和牛を育てられて、何年くらいになりますか?
(横山さん)私は20年にならないくらい、約15年くらいです。
 
‐長いようで短い期間だったと思いますが、その中で一番大変だったこと、一番大変だった時期などはありますか?

(横山さん)就農する前にBSE(牛海綿状脳症のこと、詳しくはこちらなど、色々ありましたけど、やはり一番はコロナだと思います。
色々波はありますが、みんなが家で食事をするようになり、やはり「焼肉を食べに行こう!」
という機会が減ってきてしまって。物価高騰もありますけど、面白くないなと感じました。
「大変だから辞めたい!」というより、なんだか楽しくないな……という気持ちでした。

‐コロナが収まってきてから、面白さは戻ってきましたか?

(横山さん)正直、実際はあまり戻ってきていないというのはありますが(笑)その中でも課題を乗り越えて、置かれた状況下で自分たちなりの楽しみを見つけて今、という感じですね。
 
‐長崎和牛を初めて食べる人に対してどんな特徴を感じてほしいなど、想いはあります?

(横山さん)難しいですね。やはり言えるのは「長崎和牛は美味しいよ」というのが一番ですが、どう美味しいかといわれると、やはり一人ひとり味覚が違うので、上手に言葉にするのは難しいです。
赤身もすごくおいしくて、脂質もとろけるようになってきたので、実際に食べていただいて「美味しい」と感じてもらうことが一番です。
 
‐とにかく長崎和牛を手に取っていただきたいというのが一番ですよね。
(横山さん)もちろん、長崎和牛をまずは食べていただきたいです。“おいしいお肉”というには、正直私の感覚でも色々あると思います。だから色々なお肉を食べていただき、その上で「長崎和牛がいい!」と言ってもらえるようになりたいです。
 
‐確かに様々なジャンルを食べてこそ、分かることがありますよね。
(横山さん)そうですね。

生産者の顔が見える形でたくさんの人へ長崎和牛を伝えたい

‐横山さんが長崎和牛を食べる人に伝えたいこと、長崎和牛をどんな気持ちで食べてほしいなど、ありますか?

(横山さん)やっぱり先ほども言いましたが、すべて命をいただいていることなので、残さず食べてほしいというのが一番ですね。正直、長崎和牛はすごく勢いがあると思うので、皆さんにぜひ食べてもらいたいです。
 
‐今回出店されているようなマルシェを通し、少しでもお肉を皆様に食べてもらえる機会を増やしているのかと思います。

(横山さん)私たちもお肉を作るだけではなく、食べていただく方々に対して生産者である自分たちも顔を見せて販売をしていかなくてはいけないと思っているので、この辺りも頑張っていきたいです。

◆県央農協 浪瀬さん

‐浪瀬さんは、なぜ長崎和牛を育てることになったのですか?

(浪瀬さん)難しい質問ですが、自分が生まれた時から家に牛がいたからですね(笑)それが一番かと思います。

‐そんな環境下で育ったので、牛への愛着がすごく湧いてくる感じですか?

(浪瀬さん)そうですね。うちの家族は牛を育てていますが、牛でごはんを食べさせてもらって、牛で育ててもらったという想いはあります。
 
‐長崎和牛を育てる生産者さんは他にもいらっしゃるかと思いますが、浪瀬さんなりに育てる上で一番大切にしていることは何かありますか?

(浪瀬さん)まずは「観察」する。それと「怪我や病気をさせない」ということですね。

‐やはり病気したり、怪我をしたりなど、あるわけですよね。

(浪瀬さん)季節の変わり目などで、風邪をひいたり下痢をしたりとかはあるので、そうことには気を付けています。
絶対にないわけじゃないものなので、早く見つけてあげて、早く体調を戻してあげるというのは、気を付けています。
 
‐人間と一緒で、早く体調を治せば治りもよく、そういったことはお肉にも影響するのですか?

(浪瀬さん)おっしゃる通り、お肉にも影響しますね。

五感で味合う長崎和牛ならではのおいしさ

‐浪瀬さんが考える「長崎和牛のここが違う」「他県の和牛と比べてここが強みだ」と思うところはありますか?

(浪瀬さん)脂の甘味だと思います。甘味は他の産地よりも、ちょっと甘いような気がします。
 
‐ちなみに浪瀬さんは長崎和牛を育てて、何年になりますか?
(浪瀬さん)20年に経ってないくらいかと思います。親から受け継いで、約17、8年かなと。
 
‐その約20年の中で、浪瀬さん的に「ここが一番苦労した」「大変だった時期」などはありますか?

(浪瀬さん)20代前半頃かな。やっぱり遊びたい時に遊べないですしね。絶対に朝晩の餌はありますし、通常業務の管理もあるから、なかなか遊びに行けないというのが辛かったです。
 
‐それらと葛藤しながら、その日々が牛への愛情に繋がっていくのですね。
最後にもう一つ質問ですが、お肉を食べる方々に、こんな気持ちで味わっていただきたい、という想いはありますか?

(浪瀬さん)食べる場面は色々あるかもしれないが、まずは目で見てみて、香りを楽しみ、最後に味をしっかり味わって食べてほしいです。
 
‐“五感でいただく”というのはすごく大切ですよね。どんな形でもいいので、たくさんの方々に長崎和牛を楽しんでいただきたいですね。

(浪瀬さん)おっしゃる通りです。

いかがでしたでしょうか?上記を読んでいただき、是非以下のキャンペーンへのご応募、お待ちしております!
 
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【「長崎和牛」500gが3名様に当たるキャンペーン】
■期間
2026年3月20日(金・祝)~3月31日(火)

■応募条件
Instagramの「STLOCAL」アカウントと「飯人」アカウントの両アカウントをフォローしていること。さらに、共同投稿される投稿にコメントしていただくと、当選確率がアップします!

当選者は、4月に「飯人」アカウントで実施予定のインスタライブにて発表します。その後、当選者への賞品の発送をもって結果発表とさせていただきます。

・「STLOCAL」アカウントはこちら
・「飯人」アカウントはこちら

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この記事を書いた人

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STLOCAL編集部

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