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ランタンフェスティバルのより充実した楽しみ方の提案

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長崎市

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より満足度◎で楽しむための、 ランタンフェスティバル散策講座


 ついにやってきました、ランタンフェスティバルの季節。新型コロナウィルスの猛威も影を潜め、ようやく制限なしで楽しめるランタンフェスティバルが帰ってきました。さらに、今年は通常の15日間開催をさらに延長して17日間に!皇帝パレードも、長崎が誇る「あのお方」ですし、もう行くっきゃ、いえ楽しむっきゃないです!そこで、もっともっと楽しめる、旅のヒントをご提案します!

ランタンで感じる「長崎の中国」①

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長崎に散らばる「中国」。そのいろいろな表情を巡ってチェック!


ランタンフェスティバルの起源は、中国の「春節祭」から。かの地では、旧暦の1月15日にあたる「元宵節」にランタン(中国提灯)を飾るという風習に倣ったもの。つまり、長崎の中で最も「中国」を感じる期間なのです。鎖国時代の長崎は西洋との唯一の窓口だったので、ヨーロッパに影響された文化をイメージするかもしれませんが、実は中国文化が長崎に渡ってきたのは、西洋文化が渡来する100年以上も前のこと。より長崎の文化の深い部分に根付いているのです。

そんな長崎の中でも特に中国色が濃いスポット、観光エリアをご紹介。当然、ランタンフェスティバルでしっかり楽しめる場所ばかりです。



まずは、言わずと知れた「長崎新地中華街」。十字形に切り取られたリトルチャイナで、横浜・神戸と並ぶ日本三大中華街のひとつに挙げられています。十字の端には、それぞれ大きな門が据えられていて、中国の神話に出てくる四方を司る神獣をモチーフに造られています。東西、南北あわせて約250mとコンパクトにまとめられていて散策も容易ですが、中華料理店をはじめ、中国菓子や中国雑貨など約20店舗が軒を連ねていて、見どころ抜群。南門を抜けると、目の前はメイン会場の湊公園が。ランタンフェスティバル観光に欠かせない場所のひとつですね。




長崎新地中華街

長崎市新地町10-13

☎095-824-4022



中国清朝政府と華僑により、本格的な中国様式で建てられた霊廟〈孔子廟〉は、まさに「長崎の中にある中国」。ランタンフェスティバルの会場にもなっていて、期間中は「中国変面ショー」が毎日開催されます。

孔子廟の「孔子」とは、言わずと知れたあの孔子のこと。儒教の祖である孔子は、中国や台湾では学問の神様として、受験生たちに崇められているので、合格祈願のご利益を求めて訪れる学生さんたちも多数。中国の伝統的な民族服・漢服の着用体験もできます。




長崎孔子廟・中国歴代博物館

長崎市大浦町10-36

☎095-824-4022

ランタンで感じる「長崎の中国」②

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日本最古の唐寺である興福寺は、ランタンフェスティバルのメインイベントのひとつ「媽祖行列」で知られる「媽祖様」が祀られた媽祖堂があり、ランタンフェスティバル時にもピッタリです。夜にライトアップされたお堂も壮観です。また、中央両脇にそびえる樹齢400年以上の大きなソテツの木からはハート型の種を落としていて、見つけることができれば縁結びや良縁、子宝に恵まれるとも言われています。見つけたら、ひとつだけ持ち帰っていいそうです。



興福寺

長崎市寺町4-32

☎095-822-1076



「唐人屋敷」の一帯は、西欧人を出島内に取り締まっていたのと同様に、この中で中国人たちを厳しく管理していましたという歴史が。ランタンフェスティバルの会場のひとつで、明治期に改装された土神堂、観音堂、天后堂、福健会館といった遺構もランタンで飾られ、楽しむことができます。中国では、旧正月にお堂を参拝して赤いロウソクを灯して願い事をする風習があるそうです。



唐人屋敷

長崎市館内町


土神堂

長崎市館内町16-17

☎095-829-1193(文化観光部 文化財課)

観音堂

長崎市館内町5-14

☎095-829-1193(文化観光部 文化財課)

天后堂

長崎市館内町18-5

☎095-829-1193(文化観光部 文化財課)


福建会館

長崎市館内町11-14

☎095-829-1193(文化観光部 文化財課)

願い事を叶える、ランタンフェスティバルの特別スポット

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多様性いっぱいのランタンで、冬の祭典をもっと楽しく!

 

ランタンフェスティバルには、願いごとや、恋に効くと言われるスポットがいくつか存在します。いろんな場所を巡りながら願いも託すことができるんです。カップルで参加しても、友人同士でも、きっと楽しい思い出が刻めるはず。願い事も楽しみながら挑戦してみて。


先ほども紹介したランタンフェスティバルの会場「唐人屋敷」の四堂、土神堂・観音堂・天后堂・福健会館を巡り、ろうそくを灯して祈りを捧げれば、願い事が叶うのだとか。参加者にはもれなく記念品のプレゼントもあるので、ぜひ参加してみて。参加費は500円。


もちろん、良縁成就の催しも。縁結びイベント「ながさき恋ランタン」は、孔子廟会場に祈願所が設置されています。恋ランタンについている祈縁牌に恋愛成就の願い事を書き込んで、書いて奉納すれば、きっとあなたの想いも届くはずです。参加費は、1個につき1,000円。




また、浜ん町会場のど真ん中、浜市アーケードの〈浜屋百貨店〉前には、中国の縁結びの神様「月下老人」が佇んでいます。実はこの月下老人、「アジア最強」とも謳われるほど良縁吉祥にご利益のあると言われているんです!運命のふたりを、小指ではなく足首に赤い糸で結んでくれるとのこと。ランタンフェスティバル特製の赤い糸が100円で用意されているので、ぜひチャレンジして運命の人との縁を結んじゃいましょう!

いろんなランタンを楽しめる、長崎の灯りの祭典

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星に、いえランタンに願いを。恋も人生もランタンフェスティバルでハッピーに!


ランタンフェスティバルの最大のチェックポイント、それはもちろん、「ランタン」そのものにほかなりません。ランタンフェスティバルといえば、あの赤い提灯をイメージする人も少なくないでしょう。ですが、実にさまざま姿カタチ・色合いのランタンがいろんな場所で登場します。いろんな灯りのランタンやオブジェを探しながらの散策は、とっても幻想的で楽しさいっぱいです。

通常の赤色のランタンとは異なり、新地中華街の北門前の銅座川沿いには、ピンク一色に統一されたランタンが飾られます。銅座と中華街を渡す橋と並行に、幾重にも架けられたランタンは、とっても幻想的。中国は古くから「桃」を縁起物としているので、「桃色」のランタンもまた似合いますね。



眼鏡橋の架かる中島川、その上空のランタンは黄色。夜空を染めるだけではなく、水面にもランタンが映し出されるので、より立体感のある幻想的情景を演出してくれます。川の水面に蓮や水鳥などのオブジェも浮かんでいて、眼鏡橋とのコントラストも楽しめます。



また、中島川沿いには、それぞれ十二支の姿を象ったランタンが等間隔に立ち並んでいて、自分の干支と一緒に記念撮影するのもオススメです。そのそばには、巨大なペガサスのオブジェもあって、こちらも壮観です。また、中央公園会場にもたくさんのランタンオブジェがズラリと揃っているのですが、中でも近年話題になっているのが、パンダのオブジェ。可愛らしさの代表格とも言える「パンダ」ですが、こちらはちょっぴり違うテイスト。「恐怖のパンダ」とも呼ばれているほどリアルな風貌で、見る人に大きなインパクトを与えています。ですが、逆にそのインパクトが受けて、SNSでもたくさん見かけるようになっています。そのほか、いろんなオブジェが各会場に設置されているので、ぜひお気に入りを見つけてみてください!










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