知られざる門司港に出会うノスタルジックな旅
公開日:2026/4/10北九州
|半日コース
明治から昭和初期にかけて国際貿易港として栄えた門司港。まだまだ知られていない魅力的なスポットが数多くあります。このコースでは、ノスタルジックな“新しい門司港”に出会えるかもしれません。門司港ツウなあなたにこそぜひ!
こちらの「モデルコース」は、北九州市情報発信強化委員会の許可を得て掲載しています。
スタート
2
六曜館(ろくようかん)
滞在時間
50分
昭和から続くレトロ喫茶店でジャズデビュー!?
令和元年、現オーナーが引き継いだ“新生”六曜館は、気軽に音楽が楽しめる魅惑の空間に。日曜の昼に開催されるジャズやブルースの生ライブはチャージ無料(チップ制)。心地よい音楽のお供は、タマネギをじっくり炒めて甘みを引き出した焼きカレーを。パンをくり抜いた焼きカレーポットも。
3
門司港レトロ展望室
滞在時間
40分
昭和から続くレトロ喫茶店でジャズデビュー!?
令和元年、現オーナーが引き継いだ“新生”六曜館は、気軽に音楽が楽しめる魅惑の空間に。日曜の昼に開催されるジャズやブルースの生ライブはチャージ無料(チップ制)。心地よい音楽のお供は、タマネギをじっくり炒めて甘みを引き出した焼きカレーを。パンをくり抜いた焼きカレーポットも。
4
ブルーウィングもじ
滞在時間
15分
永遠の愛が手に入る!? 歩行者専用のはね橋
全長108m、国内最大級の歩行者専用はね橋です。1日6回、水面に対して60度跳ね上がり、船が行き交う様子を見ることができます。なお、橋が閉じて最初に渡ったカップルは一生結ばれるといわれ、「恋人の聖地」にも認定されています。足元がほのかに灯る夜は一層ロマンチックです。
5
ミルクホール門司港
滞在時間
50分
大正ロマンカフェで楽しむクラシカルなプリン
焼きカレーが人気の「BEAR FRUITS」の姉妹店。大正時代に人気を博したカフェの前身、「ミルクホール」を屋号に冠する通り、関門海峡を望む店内はレトロな雰囲気です。看板メニューの門司港プリンは、かためながら舌触りなめらか。卵感もしっかり楽しめます。オリジナルブレンドのコーヒーとセットでぜひ。
ゴール
この周遊コースを紹介した人

STLOCAL編集部
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