日本夜景遺産 “長崎ランタンフェスティバル” と “話題の遺産スポット”をめぐる、「長崎サンセットロード」ドライブコース
公開日:2025/1/21長崎市
|一日コース
※2025長崎ランタンフェスティバルは終了していますが、いち長崎観光の周遊コースとしてお楽しみいただけます。
長崎ランタンフェスティバルは、ライトアップ夜景遺産という日本夜景遺産に認定されています! 長崎までのドライブ、美しい眺望を楽しめる「長崎サンセットロード」を走り抜けながら、道中に在る有名な世界遺産や日本遺産に触れる想い出づくりコースです。
※掲載情報は取材当時のものです。公式サイトでの事前確認をおすすめします。
スタート
2
針尾送信所(国指定重要文化財・日本遺産)
滞在時間
40分
ここ「針尾無線塔」は大正11年、旧日本海軍の手によって4年の歳月と155万円(現在の価値で250億円相当!)の巨額の費用を投じて建設されました。昭和16年12月8日の太平洋戦争の勃発の口火を切った真珠湾攻撃の暗号電文「ニイタカヤマノボレ1208」は、この無線塔でも中継されたともいわれています。
3
西海橋公園(西海橋:国指定重要文化財)
滞在時間
50分
4
外海の大野集落(世界遺産/長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産)
滞在時間
50分
「外海の大野集落」は禁教期に潜伏キリシタンが自分たち自身で組織的に信仰を続けている中で、氏子となった神社に密かに自分たちの信仰対象を祀り、祈りを唱えるなど在来宗教と信仰の場を共有していた集落です。解禁後は大野教会堂が建てられ、大野集落における「潜伏」の終わりを迎えました。
5
外海の出津集落(世界遺産/長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産)
滞在時間
40分
「外海の出津集落」は禁教期に小規模な潜伏キリシタンの信仰組織が連携し、聖画や教義書、教会暦などを密かに伝承し、自分たち自身で信仰を続けた集落です。1882年にはド・ロ神父が集落を望む高台に出津教会堂を建て、出津集落における「潜伏」の終焉を迎えました。
6
道の駅 夕陽が丘そとめ
滞在時間
30分
【長崎県イチオシ道の駅グランプリ2023「絶景・映えスポット」部門 第1位】に輝いた「夕陽が丘そとめ」。雄大な角力灘(すもうなだ)に浮かぶ島々と出津文化村の素晴らしい景観や、晴れた日には五島列島を遠望することができる、絶景
7
長崎市 松山町駐車場
滞在時間
0分
長崎ランタンフェスティバルの会場までは、こちらの大型駐車場へクルマを駐めてバスや路面電車(公共交通機関)を使って行くと便利です。 ※(注) 各会場がある繁華街にも駐車場はありますが、ランタンのイベント期間中は 毎年どこも ほぼ満車で駐車は困難です。
ゴール
この周遊コースを紹介した人

STLOCAL編集部
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